組織の沿革

昭和40年、牧之原台地周辺の島⽥市と榛原郡の⾦⾕町、吉⽥町、榛原町、相良町、御前崎町及び⼩笠郡の菊川町、⼩笠町、浜岡町、1市8町の⾸⻑が静岡県知事及び関係部局並びに農林省に「国営畑地かんがい事業の実施」を請願し、翌年「牧之原台地かんがい事業推進協議会」を発⾜させ、国・県など関係機関に事業の採択を要望しました。

その後、「畑地の基盤整備」も合わせて⾏うため、昭和46年4⽉、名称を「牧之原畑地総合整備推進協議会」に改組し、昭和48年4⽉、「牧之原地区」の「県営畑地帯総合整備⼟地改良事業」が正式に採択されたのを機に、「推進協議会」を発展的に解消し、同年6⽉に「牧之原畑地総合整備⼟地改良区」が設⽴されました。

また、昭和53年4⽉には、基幹事業である「国営牧之原農業⽔利事業」が採択着⼯され牧之原台地の畑地整備事業は本格化し、平成6年には「畑かん受益地」の重複する⼟地改良区を吸収合併するなどして現在に⾄っています。

受益面積と組合員の状況

(令和7年4月1日現在)
受益面積
島田市 1,064ha
牧之原市 2,118ha
掛川市 389ha
菊川市 940ha
御前崎市 567ha
計 5078ha
(令和8年4月1日現在)
組合員の状況
島田市 1,735人
牧之原市 3,755人
掛川市 480人
菊川市 1,715人
御前崎市 1,575人
計 9,260人
※工区界による集計

牧之原畑地総合整備土地改良区機構図

牧之原畑地総合整備土地改良区機構図 (PDF:48.1KB)
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